Cases

実装事例

AutoPilotAcademy自身を、最初のケーススタディにしています。完成品だけを見せず、初回設計→問題発生→原因→修正→正本更新まで公開します。作業した量ではなく、あなたの課題にも使える判断があるかを基準に選んでいます。

公開フォーマット

実装事例の課題から正本反映までの7項目
課題→正本→AIの担当→人間の判断→品質ゲート→結果→正本へ反映した変更
  1. 課題何を問題と捉えたか
  2. 正本何を参照して決めたか
  3. AIの担当任せた範囲
  4. 人間の判断採った選択肢と捨てた選択肢、その理由
  5. 品質ゲート何をもって確認したか
  6. 結果確認できた範囲/未検証の範囲を分けて明記
  7. 正本へ反映した変更次回から変わること

各事例に:対応する中心の問い(Q1〜Q3)/主ハブ/日付/作成に使った内部記録の種別(監査証跡・RESULT.md等)を付す。

企画の立て方

内部の作業記録をそのまま出さない。読者の課題に翻訳して見出しにする。

実装記録

  • 2026.09.14 登録LPの日程選択を廃止し、次回枠の自動案内に変更(登録率は検証中)
  • 2026.09.13 Windows→Macへ事業環境を移行。パス置換で件数一致・実体不一致の事故を検出し修正
  • 2026.09.13 サイト基盤をWordPressからAstro+Netlifyへ移行開始

数字を常設しない。成果は事例本文で、条件つきで示す。